フロンガス容器再検査基準

容器の種類

充てんする液化フロンガスの分類により分かれる

FC1類容器 FC2類容器 FC3類容器

内容積

6L・10L・12L・20L・24L・100L・120L

容器には、冷媒用とフロン回収用がある。

耐圧試験圧力

FC1類容器 3.0Mpa
FC2類容器 4.0Mpa
FC3類容器 5.0Mpa

容器検査期間

  • 経過年数20年未満のもの 5年
  • 経過年数20年以上のもの 2年
    (ただし耐圧試験圧力が3.0Mpa以下で内容積が25L以下の容器は20年未満は6年 20年以上は2年)

検査作業工程

LPガスと同様の手順で行う
(残ガスは無いことを確認する。ある場合は返却し回収する)