一般高圧ガスの再検査

容器再検査期間

容器則 第24条

溶接容器 20年未満は5年 20年以上は2年 フロン・アンモニア
液化塩素
超低温容器 20年未満は5年 20年以上は2年 液化酸素・液化窒素
液化炭酸ガス
耐圧試験圧力3.0Mpa
以下で内容積25L以下
20年未満は6年 20年以上は2年
一般継目なし容器 5年
アルミニウム
合金製容器
5年
一般複合容器(FRP容器) 3年 15年で使用不可 医療用酸素
救助用空気ガス
アルミニウム合金
スクーバ用容器
1年1ヶ月
フロンガス容器 20年未満は5年 20年以上は2年
圧縮天然ガス
自動車用容器
初回4年 以降2年2ヶ月ごと
使用期限15年
CNG自動車
燃料電池自動車用
水素タンク
目視・気密検査 15年で使用不可
LPガス自動車用容器
(参考)
20年未満は6年 20年以上は2年 EFI型

スチール製容器

① 大容器 (内容積20L〜100L)
47L容積が標準的
② 小容器(内容積20L未満)

一般継目なし容器で検査期間は5年

アルミニウム合金製容器

内容積60L以下のアルミニウム合金継目なし容器

容器検査期間は5年(アルミニウムスクーバ容器は1年1ヶ月毎検査)

FRP複合容器

  • 継目なしアルミニウム合金製ライナーにエポキシ樹脂含浸炭素繊維
    またはガラス繊維を巻きつけ強化したFRP複合容器
  • 検査期間は3年 試用期間は15年間である

容器の塗色

酸素
水素
液化炭酸ガス
液化アンモニア
液化塩素
アセチレン 褐色
窒素ガス 灰色
空気ガス 灰色